ミント’s diary

大好きなチョコミントの味に因んでミント 日常や思いを綴ります。ま~だまだ50代

え、そんなものにアレルギー?

こんにちは

ミントです。

 

久しぶりの更新です。

 

私はもともとアレルギー体質でIgE値が高いのですが、大人になってまさかこんなものにという素材に反応することがわかりました。

 

この白いかわいらしい花を咲かせる・・・ドクダミです。

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 いや~なにおいがしますよね。

5月くらいから花を咲かせます。

写真のように、花自体はかわいいものの、抜いても抜いてもしぶとくて、これからの季節、庭のお手入れの際に煩わされるものの一つです。

 

私、このドクダミにアレルギーがあることが、今から8年ほど前に判明しました。

 

ところで、IgEってご存知ですか?

 

IgEは免疫グロブリンの一種で、身体の中に入ってきたアレルゲン(アレルギー原因物質)に対する抗体の事を示します。

抗体とは身体を防御する機能で、アレルギー体質の人は生まれつきこのIgE値が高いのが特徴です。

 

IgE抗体は肥満細胞と結合していて、アレルゲンが身体に入ってくると、身体を守るべく肥満細胞からヒスタミンが放出されます。

 

放出されたヒスタミンにより、痒み、鼻水などの症状が出てきます。特定の食べ物による蕁麻疹や花粉症などがそれに当たります。

詳細はこちら:日本アレルギー学会(https://www.jsa-pr.jp/html/knowledge.html 

 

子供の頃は、ダニやハウスダストにアレルギーがありました。

 

畳の部屋で、いとこたちとワイワイ走り回って遊ぶとその後が悲惨でした。

 

ハウスダストが舞い上がっていたのでしょうね。喘息のような症状に悩まされました。

 

でも、大人になったら全く症状が出なくなったんです。

 

喜んでいたものの、30歳を過ぎた、ある年の2月頃、「今年は風邪が治らないな。」などと呑気な事を思っていたら、その年、花粉症を発症してしまっていたのでした😢

それ以来、花粉症とは長い付き合いです。

 

毎年、花粉が飛散する2週間ほど前から薬を飲み始めます。

抗アレルギー薬ヒスタミンを処方されます。

 

この2つの薬の違いですが、

抗アレルギー薬は長期管理に使用され、アレルギー作用が起こらないようにするための薬、抗ヒスタミン薬は出てしまったアレルギー反応を抑える薬ということを以前お医者さんから伺いました。

 

肥満細胞から放出されるヒスタミンに抗う薬ですから、抗ヒスタミン薬ですね。

従って、即効性のあるものは、抗ヒスタミン薬です。

 

そして、今から8年ほど前、なんと私、

ドクダミ茶を飲むと蕁麻疹が出ることが判明

 

あまり人が反応しないようなものに反応してしまう体質のようです。

というのも、以前のブログで書いたのですが、ワセリンにもアレルギーがあるからなんです。

mint-e.hatenablog.com

 

 

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最初に、膝の裏が痒くなりました。

その後、内腿、お腹、腕と痒くなり、訳がわからなくて皮膚科で診察してもらったりしたのですが、原因がわからず。

 

チョコレート食べ過ぎかしら?とか考えて、食べるのを控えたりしたのですが、全くよくなる気配はありません。

 

最初は、身体に毒素があり過ぎて、その毒素を出しているのかと思いました(笑)

 

でも、何かおかしい

そこで、じっくり考えてるうちに、このドクダミ茶を飲むとその直後から蕁麻疹が出始めることがわかりました

 

 

ドクダミ茶を飲むのを止めたら、蕁麻疹はす~っとひいていきました。

 

結局、ワセリンにアレルギーも、皮膚科ジプシーを繰り返して「何かおかしい。」と感じて、自分で突き止めたので、普段から自分で自分をよく観察しておくことが非常に大事だと思っています。

 

因みに、花粉症は、昨年あたりから症状が軽くなりました。オイルで体質改善できているのでは、と密かに期待しています。

 

 それについては、こちらの記事で書いていますので、よろしかったら読んでくださいね。

mint-e.hatenablog.com

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。